2022.2.25

営業事業責任者が人を育てる3つの心得。【心・技・隊】

広報担当

こんにちは!事業責任者の渡邉です!私は、個人目標を達成することよりもチームの目標達成にこだわり、日々教育をしています。なぜ私が、個人よりチームを大切にするか?!についてまとめました。

前回の記事では私がどのようにチームを作っているかをご紹介しましたが、今回はメンバーに伝えている3つの心得をご紹介いたします。弊社の営業チームは、日々この3つを意識して活動しています。

①4番のエースはいらない!

営業職は、とにかく結果だと思っていませんか?これは間違いではありません。なぜ「エースはいらない」という言葉を使うか、それはチームを大切にしたいからです。自己中心的な人材は評価しません。全員が高いレベルで仕事をして結果を出して欲しいからです。

チームとして何ができるか、何をしなければならないか日々思考をし、目標に向かって走ってほしいと思ってます。そのため「4番でエースはいらない」と言い、「アベレージヒッターやゲームメイカーになれ!」と言っています。

②日々の努力が最終的な結果につながる!

営業は華やかな仕事ではありません。弊社のようにエンタメの領域をやっているとそう勘違いされることが多いです。ですが、毎日コツコツ地味なことを貪欲に行っています。1日でも手を抜いてしまうと明日の自分が苦しむとわかってほしいから「日々の努力が最終的な結果につながる」と言ってます。

誰かに今の環境を作ってもらうわけではない、自分が全て環境を作っていると感じながら仕事をしてほしいと言うメッセージでもあります。

③人格者であり続けろ!

人は1人では生きていけない。それは仕事も私生活も同じです。困った時に助けてもらえるように、人格者でなければなりません。これは、私がもっとも大事にしている部分です。人は人との繋がりで生きています。どんなに成功していてもどんなに失敗していても近くには家族、友人、社員がいるはずです。まずは自分を理解する必要があり、思考性を把握する必要があります。私は、7つの習慣という著書を参考に、メンバーとメンバーのことについて語り合い、自身を知ってもらうことからスタートしています。

人と関わる機会が多いのが営業職です。相手のためを思いながら自己革新をし、柔軟に当事者意識を持って行動できるように「人格者であり続けろ」と言っています。

どんな仕事でもスキルはもちろん必要ですが、それと同時に心の教育も必要だと考えています。まずは人として、自分自身と向き合い、自己理解を高めることで、働く意義や意図を理解し、仕事に熱心に勤めることができると感じています。

Y’sは未経験からでも成長ができる会社です。営業職にご興味がございましたら、カジュアル面談も実施しておりますので、ご応募お待ちしております。

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